最近は、ハコスカの壁紙をよく探しまわっています。
近代的にパソコンを駆使してネットサーフィンをしながらいろんなハコスカの壁紙を集め回っております。
でもスカイラインで検索しても全然出てこないんですよね!ハコスカと検索しないと欲しい壁紙にはなかなか巡り合えません。
なかでも多いのは、やっぱりレースシーンの壁紙ですね。めちゃくちゃかっこいいです。
特に、ニスモフェスティバルの歴代スカイラインが一斉に走ってる壁紙は最高の一言!
そのそうそうたるメンバーはグループA、グループC、GT、スーパー耐久などのスーパーマシンに混ざって50勝の記録を持つ、往年のハコスカGTRやB110サニーも!そしてS30Zとかなり豪華なものです。とってもお気に入りですね。
ほかにも日産のホームページににもありますね〜。かなりのモノが!
至る所から集めまくっております!チューニングショップが自社で手掛けた車を壁紙として配布しているところも多いですよね。
私がパソコンというハイテクノロジーな機械を活用する目的の半分はこの壁紙探しあります!パソコン、携帯、いたる所にポスターといった状態です・・・。
まだ見たこと無いハコスカがこの世にはたくさんありますから考えるだけでわくわくしてしまいますね〜!
ハコスカ 壁紙
ハコスカ ラバーソウル
ハコスカ専門店のラバーソウル
ハコスカをチューニングするショップと言えば大阪にある名店のラバーソウルですが、ハコスカを知らない人がラバーソウルと聞くと、ビートルズのアルバムのことかと思われる人も多いかもしれませんね。
といってもかなり昔のアルバムですから知っている人は年配の人になると思うのですが・・・。
旧車の世界では超有名で、ハコスカフリークの方々からすれば聖域みたいなところだと言えます。
公式レースに昔から参戦していたショップなだけあって作り込みは相当なものですね。レースでは負けなしと言われてるほどです。
しかもハコスカのプラモデルにはラバーソウルモデルも登場するというくらい!
大阪で開催されたノスタルジックカーショウでもひときわ目立っているのがラバーソウルさんでした。
社長さんのハコスカから実際にレースに参戦しているレースカーをされていたりと誰もが目を奪われます。
ハコスカ一筋ですべてをハコスカに注いだラバーソウルさんならどんなハコスカでも作ってくれそうですね。ラバーソウルさんでは純正を極限まで再現したレプリカパーツを販売しており、純正部品が高すぎて買えないようなことがあれば何でもラバーソウルさんに電話して聞い方がいいですね。きっとなんでも答えてくれますよ!
といってもかなり昔のアルバムですから知っている人は年配の人になると思うのですが・・・。
旧車の世界では超有名で、ハコスカフリークの方々からすれば聖域みたいなところだと言えます。
公式レースに昔から参戦していたショップなだけあって作り込みは相当なものですね。レースでは負けなしと言われてるほどです。
しかもハコスカのプラモデルにはラバーソウルモデルも登場するというくらい!
大阪で開催されたノスタルジックカーショウでもひときわ目立っているのがラバーソウルさんでした。
社長さんのハコスカから実際にレースに参戦しているレースカーをされていたりと誰もが目を奪われます。
ハコスカ一筋ですべてをハコスカに注いだラバーソウルさんならどんなハコスカでも作ってくれそうですね。ラバーソウルさんでは純正を極限まで再現したレプリカパーツを販売しており、純正部品が高すぎて買えないようなことがあれば何でもラバーソウルさんに電話して聞い方がいいですね。きっとなんでも答えてくれますよ!
ハコスカ 壁紙
私のハコスカ壁紙の旅
ハコスカに出会ってからもう何年経つでしょうか。
たくさんのハコスカを見てきましたし、目の前でハコスカが壊れるのも見てきました。
たくさんの壁紙も見てきました。特に壁紙はかなりの数ですね…。
私は、日産の車しか乗ったこと無いので、評論家のような比べ方やレーシングドライバーのような評価などはできませんがハコスカには自信があります。GTRも少しだけ自身があります!(笑)
もう何でも聞いてくれ!というくらいに自信があります!といっても、すべて壁紙に関してのことなんですけどね!!
この壁紙集めはホントにハマってしまいまして!ごはんも食べずに夢中になることもしばしばです。
今探しているのは海外で撮られたハコスカの壁紙です。
R32、R33、R34などのスカイラインは海外に輸出もされているのでそれらしき画像はあるのですが、ハコスカが海外に輸出されたという話は聞いたことがないのです!
でも絶対にあるはず!日本人でハコスカを持って行って海外で乗り回してる人が絶対に1人はいるだろうと決めつけて探しております!!
私の画像集めの旅も海外ハコスカ壁紙が見つかることで終焉を迎えることでしょう。絶対に居るはず!かならず辿り着いて見せます!
たくさんのハコスカを見てきましたし、目の前でハコスカが壊れるのも見てきました。
たくさんの壁紙も見てきました。特に壁紙はかなりの数ですね…。
私は、日産の車しか乗ったこと無いので、評論家のような比べ方やレーシングドライバーのような評価などはできませんがハコスカには自信があります。GTRも少しだけ自身があります!(笑)
もう何でも聞いてくれ!というくらいに自信があります!といっても、すべて壁紙に関してのことなんですけどね!!
この壁紙集めはホントにハマってしまいまして!ごはんも食べずに夢中になることもしばしばです。
今探しているのは海外で撮られたハコスカの壁紙です。
R32、R33、R34などのスカイラインは海外に輸出もされているのでそれらしき画像はあるのですが、ハコスカが海外に輸出されたという話は聞いたことがないのです!
でも絶対にあるはず!日本人でハコスカを持って行って海外で乗り回してる人が絶対に1人はいるだろうと決めつけて探しております!!
私の画像集めの旅も海外ハコスカ壁紙が見つかることで終焉を迎えることでしょう。絶対に居るはず!かならず辿り着いて見せます!
ハコスカ 中古車
ハコスカの事故車販売?
ハコスカを新車で買った人の中に、一度手放してしまったけど、販売されてるのを見てまた中古車で買いなおした!という人は結構多いと思います。
もう今さらやっぱりハコスカがほしいと思ってもなかなか簡単には手に入らないですが、それでも大金を払ってハコスカを買いなおす人もいますよね。
もう30年も前の車になりますから、走行距離や事故歴なんてのはもうどうでもよくなっていると思います。
といっても、フレーム修正くらいの大きな事故車はちょっと敬遠してしまいますが…。
やはり、中古車の中にはとんでもないものもありますよね。
今は規制がされて落ち着いていますが、少し前のころは、交通事故などで破損した中古車を修理している業者の中に、事故者ということを隠して販売している業者がいて、事故が原因の気付かれにくい欠陥があるのにもかかわらず、乗り続けているうちに、欠陥部分が原因で事故が起こってしまうような危険性の高い中古車もありました。
また、ニコイチと言われる事故車2台を使って事故の影響を受けてない部分をつなぎ合わせて1台を仕上げるという粗悪品の中古車も存在しますよね。
しかし、ハコスカとなると、そうまでしないと、もう手に入らないかもしれません。
私も、ハコスカの値段によってはニコイチでも大きな事故車でも買ってしまうかもしれないですが…。
もう今さらやっぱりハコスカがほしいと思ってもなかなか簡単には手に入らないですが、それでも大金を払ってハコスカを買いなおす人もいますよね。
もう30年も前の車になりますから、走行距離や事故歴なんてのはもうどうでもよくなっていると思います。
といっても、フレーム修正くらいの大きな事故車はちょっと敬遠してしまいますが…。
やはり、中古車の中にはとんでもないものもありますよね。
今は規制がされて落ち着いていますが、少し前のころは、交通事故などで破損した中古車を修理している業者の中に、事故者ということを隠して販売している業者がいて、事故が原因の気付かれにくい欠陥があるのにもかかわらず、乗り続けているうちに、欠陥部分が原因で事故が起こってしまうような危険性の高い中古車もありました。
また、ニコイチと言われる事故車2台を使って事故の影響を受けてない部分をつなぎ合わせて1台を仕上げるという粗悪品の中古車も存在しますよね。
しかし、ハコスカとなると、そうまでしないと、もう手に入らないかもしれません。
私も、ハコスカの値段によってはニコイチでも大きな事故車でも買ってしまうかもしれないですが…。
ハコスカ 販売
ハコスカは販売される前からチェック!
ハコスカが中古車として販売されているなかで、私が今まで見た中で一番高価な値段で販売されてたのが、1600万円くらいするKPGC10のハコスカGTRでした。
もうびっくりですよ!買う人いるんでしょうかね…。
現在では300万〜500万くらいで販売されてるはザラにありますが、1000万を超えて販売されてるのは初めて見ました。
相当な極上車でした!それだけするなら当たり前ですけどね!エキマニとかにチタンが使われていました!なんでわざわざそんな高価な材料を?と思いますが自己満足の世界ですからね。そういうのもアリなんでしょう。
フルレストアをして売られている旧車の場合はレストアしたお店が販売してる自社パーツを付けているのがほとんどですよね。ですから文句言えない部分がどうしても出てきてしまいますよね。
今のレストア専門店などでは足廻り、マフラー、のパーツを自社開発してるところがほとんどで、自分の好みのセッティングにもしてくれるみたいです。
もしレストアを今からするというベース車両が運良くお店に販売してあれば自分の好みにお願いすることもできますね!
もし、うまくお願いできたら自分でベース車両を持っていってハコスカのレストアをお願いするよりも安く仕上がるかもしれません!そのためにはこれからは、いろんなショップのハコスカをこまめにチェックしないといけませんね!
もうびっくりですよ!買う人いるんでしょうかね…。
現在では300万〜500万くらいで販売されてるはザラにありますが、1000万を超えて販売されてるのは初めて見ました。
相当な極上車でした!それだけするなら当たり前ですけどね!エキマニとかにチタンが使われていました!なんでわざわざそんな高価な材料を?と思いますが自己満足の世界ですからね。そういうのもアリなんでしょう。
フルレストアをして売られている旧車の場合はレストアしたお店が販売してる自社パーツを付けているのがほとんどですよね。ですから文句言えない部分がどうしても出てきてしまいますよね。
今のレストア専門店などでは足廻り、マフラー、のパーツを自社開発してるところがほとんどで、自分の好みのセッティングにもしてくれるみたいです。
もしレストアを今からするというベース車両が運良くお店に販売してあれば自分の好みにお願いすることもできますね!
もし、うまくお願いできたら自分でベース車両を持っていってハコスカのレストアをお願いするよりも安く仕上がるかもしれません!そのためにはこれからは、いろんなショップのハコスカをこまめにチェックしないといけませんね!
ハコスカ GTR
ハコスカの心臓が後代GTRへ?
名機S20エンジンを搭載してレースにおいて敵なしの状態となり、50勝という偉業を達成したハコスカGTR。
しかし、ハコスカGTRの台数は少なく今ではGTR仕様というハコスカの方が多いくらいです。そしてチューニングを好む方々にはエンジンを載せ替えてパワーをさらに絞りだすという方向がとても多いです。一番メジャーなのがGTやGTXに搭載されていた6気筒L型エンジンですね。
L型エンジンはシリンダーブロックの剛性が高く、チューニングのベースエンジンとして高いポテンシャルを持っていることで人気となりました。L型エンジンは当初、セドリックのみに搭載されていたエンジンですが、C10型の登場の2カ月後にL20を搭載した2000GTが登場します。 そのL型エンジンは年々と排気量を大きくしたモデルが登場し、1969年にL24型が登場。そして海外輸出用にL26型が登場し、そして1975年に最大排気量を誇るL28が誕生しました。この大排気量エンジンをさらにボアアップして3.1リッターへと改造する方々も少なくありません。
さらに今ではハコスカGTRへ、現在よく知られているRB26エンジンを搭載してチューニングされる方も多いです。外見はハコスカ。その心臓部は最新のGTRエンジン。しかし言葉では簡単に言えてもそれを実際にやってのけるのは至難の業でしょう。エンジンに合わせたトータルバランスを考えなくてはいけませんから。
実際にコンプリートカーの値段は500万を超えるものもしばしば。ですが、そうまでしてこだわるというのは、やはりハコスカGTRという車がそこまでする価値のある車という事なのでしょうね。
しかし、ハコスカGTRの台数は少なく今ではGTR仕様というハコスカの方が多いくらいです。そしてチューニングを好む方々にはエンジンを載せ替えてパワーをさらに絞りだすという方向がとても多いです。一番メジャーなのがGTやGTXに搭載されていた6気筒L型エンジンですね。
L型エンジンはシリンダーブロックの剛性が高く、チューニングのベースエンジンとして高いポテンシャルを持っていることで人気となりました。L型エンジンは当初、セドリックのみに搭載されていたエンジンですが、C10型の登場の2カ月後にL20を搭載した2000GTが登場します。 そのL型エンジンは年々と排気量を大きくしたモデルが登場し、1969年にL24型が登場。そして海外輸出用にL26型が登場し、そして1975年に最大排気量を誇るL28が誕生しました。この大排気量エンジンをさらにボアアップして3.1リッターへと改造する方々も少なくありません。
さらに今ではハコスカGTRへ、現在よく知られているRB26エンジンを搭載してチューニングされる方も多いです。外見はハコスカ。その心臓部は最新のGTRエンジン。しかし言葉では簡単に言えてもそれを実際にやってのけるのは至難の業でしょう。エンジンに合わせたトータルバランスを考えなくてはいけませんから。
実際にコンプリートカーの値段は500万を超えるものもしばしば。ですが、そうまでしてこだわるというのは、やはりハコスカGTRという車がそこまでする価値のある車という事なのでしょうね。
ハコスカ 部品
ハコスカにかける思いと部品の選び方
ハコスカ、ヨタハチ、エスロク、エスハチ、ベレG、パブリカ・・・。
どれもマニアがこよなく愛する旧車たちですね。
高度経済成長期に次々と登場した大衆車や、その走りに無限の可能性を感じさせてくれたレーシングカー。
絶版となった現在でも世代を魅了してやまない旧車たち。。。
私も旧車、とくにハコスカに魅せられた中の一人です。
ハコスカをはじめとする絶版車はオーナーが思い入れで乗るクルマです。
1台1台がそれぞれ個性を持っており、誰でも簡単に運転できるというようなものではありません。
乗り手がクルマと真剣に向かい合い、癖や機嫌を学んでいくことで、ようやく初めて乗りこなせるようになるんですよね。
ハコスカなどの旧車は、作る側にも買う側にもかなりの強い思い入れがあり、作り手は良いクルマを作ろうという気持ちなどからコストの高いメッキなども使用して、しっかりとしたクルマを作っていました。
買い手にも、例えばレースを通じて日本の技術の発展を見せてくれたスカイライン(ハコスカ)への憧れなどそれぞれの思いがあるのです。
時代を経ても、決して色あせることがない作り手と買い手の思い…
それが、ハコスカなどの絶版車の人気を作っているのだと思います。
しかし、古いクルマだけに、購入の際には注意が必要になってきます。
一番大切なのは、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
修理や整備の対応、販売時の状況、購入後に修理が必要になる箇所などはきちんと把握しておくべきですね。ハコスカなどの絶版車は交換の部品もすぐには見つかりません。
部品交換が必要なケースでは、まず中古品を探します。
しかし、出てきた部品も良い状態とは限りません。そんな時はダメになった部品と中古の部品の両方をバラし、良い所だけを組み合わせて、ひとつの部品を作りあげるのです。
どれもマニアがこよなく愛する旧車たちですね。
高度経済成長期に次々と登場した大衆車や、その走りに無限の可能性を感じさせてくれたレーシングカー。
絶版となった現在でも世代を魅了してやまない旧車たち。。。
私も旧車、とくにハコスカに魅せられた中の一人です。
ハコスカをはじめとする絶版車はオーナーが思い入れで乗るクルマです。
1台1台がそれぞれ個性を持っており、誰でも簡単に運転できるというようなものではありません。
乗り手がクルマと真剣に向かい合い、癖や機嫌を学んでいくことで、ようやく初めて乗りこなせるようになるんですよね。
ハコスカなどの旧車は、作る側にも買う側にもかなりの強い思い入れがあり、作り手は良いクルマを作ろうという気持ちなどからコストの高いメッキなども使用して、しっかりとしたクルマを作っていました。
買い手にも、例えばレースを通じて日本の技術の発展を見せてくれたスカイライン(ハコスカ)への憧れなどそれぞれの思いがあるのです。
時代を経ても、決して色あせることがない作り手と買い手の思い…
それが、ハコスカなどの絶版車の人気を作っているのだと思います。
しかし、古いクルマだけに、購入の際には注意が必要になってきます。
一番大切なのは、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
修理や整備の対応、販売時の状況、購入後に修理が必要になる箇所などはきちんと把握しておくべきですね。ハコスカなどの絶版車は交換の部品もすぐには見つかりません。
部品交換が必要なケースでは、まず中古品を探します。
しかし、出てきた部品も良い状態とは限りません。そんな時はダメになった部品と中古の部品の両方をバラし、良い所だけを組み合わせて、ひとつの部品を作りあげるのです。
ハコスカ グリル
ハコスカの46グリルに関して
ハコスカはグリルが違うというだけで、本当にいろんな表情を見せてくれますね!
人それぞれで好みもハコスカのこだわりも違い、グリルの趣味もさまざまです。
そこで、たくさんあるグリルの中から、2ドアモデルが発売されたと同時に変更になった46グリルに関して、通称46(ヨンロク)と呼ばれたこのグリルですが、2ドアは縦桟の途中にメッキが入っていましたが、4ドアは黒一色でした。
数あるグリルの中でも渋めのスタイルから2番人気とも言われていました。
このタイプのグリルは、GT用が入手困難のレアものになっていて、現在では手に入れることは大変難しいです。
ちなみに、2ドアのGTRもこのグリルをベースにしてデザインされました。GTR用のグリルは比較的手に入りやすいようですね。
当時はこの縦桟を外したり、チェリーのハニカムグリルを流用したりしてGTR仕様にするドレスアップが流行っていましたね。
バンパーに関しては、オーバーライダーが廃止になりました。
コスト高と思われるところが次々に廃止になっていきます…。残念です。
しかし、2ドア、4ドア、GTRとも兼用なので、レプリカにて3タイプのモデルともに比較的手に入りやすいですね。
人それぞれで好みもハコスカのこだわりも違い、グリルの趣味もさまざまです。
そこで、たくさんあるグリルの中から、2ドアモデルが発売されたと同時に変更になった46グリルに関して、通称46(ヨンロク)と呼ばれたこのグリルですが、2ドアは縦桟の途中にメッキが入っていましたが、4ドアは黒一色でした。
数あるグリルの中でも渋めのスタイルから2番人気とも言われていました。
このタイプのグリルは、GT用が入手困難のレアものになっていて、現在では手に入れることは大変難しいです。
ちなみに、2ドアのGTRもこのグリルをベースにしてデザインされました。GTR用のグリルは比較的手に入りやすいようですね。
当時はこの縦桟を外したり、チェリーのハニカムグリルを流用したりしてGTR仕様にするドレスアップが流行っていましたね。
バンパーに関しては、オーバーライダーが廃止になりました。
コスト高と思われるところが次々に廃止になっていきます…。残念です。
しかし、2ドア、4ドア、GTRとも兼用なので、レプリカにて3タイプのモデルともに比較的手に入りやすいですね。
ハコスカ レストア
レストア後のハコスカは高級車!
今後、メジャーになりそうなハコスカにRBエンジンを搭載するレストア方法ですが、そのレストア法を専門としているお店もあるようです。
ベース車両をフルレストアと補強を施した上で、RBエンジンを搭載させ、しかもクーラーなどの快適装備をフル装備してのコンプリートカーなんです!
やはりこだわっている方々からすれば希少価値の高いビンテージカーなのでオリジナリティーを損なうエンジン載せ替えなどは一般的ではないのですが、一方では、「憧れの旧車のハコスカをメンテナンスフリーで乗り回せたら」という意見も存在するのです。
また、現実問題として、ハコスカは純正の部品が調達できないという事もありますからね。
そういった背景もあり、こういったレストアが始まったのですね。ハコスカのRBエンジン搭載のコンプリートカーはオートマも選択できるようで、まさにのんびり旧車を楽しみたい人にはぴったりですね。
まるでオーダーメイドな車ですが、価格は600万円〜という金額になってしまいます。
マイホームの次に高い買い物がハコスカになってしまいそうですね。
でも今のガソリンの高騰の時代を考えれば、もしかすると理想的な選択なのかもしれません。
でも、やっぱりあのハコスカのエンジン音は忘れることはできませんよね。
ベース車両をフルレストアと補強を施した上で、RBエンジンを搭載させ、しかもクーラーなどの快適装備をフル装備してのコンプリートカーなんです!
やはりこだわっている方々からすれば希少価値の高いビンテージカーなのでオリジナリティーを損なうエンジン載せ替えなどは一般的ではないのですが、一方では、「憧れの旧車のハコスカをメンテナンスフリーで乗り回せたら」という意見も存在するのです。
また、現実問題として、ハコスカは純正の部品が調達できないという事もありますからね。
そういった背景もあり、こういったレストアが始まったのですね。ハコスカのRBエンジン搭載のコンプリートカーはオートマも選択できるようで、まさにのんびり旧車を楽しみたい人にはぴったりですね。
まるでオーダーメイドな車ですが、価格は600万円〜という金額になってしまいます。
マイホームの次に高い買い物がハコスカになってしまいそうですね。
でも今のガソリンの高騰の時代を考えれば、もしかすると理想的な選択なのかもしれません。
でも、やっぱりあのハコスカのエンジン音は忘れることはできませんよね。
ハコスカ スカイライン
スカイライン三代目ハコスカの誕生秘話
スカイラインの3代目ハコスカが誕生したのが昭和40年。会社の上層部では日産とプリンスの合併の話あっている頃ですね。そのころ現場では次期スカイラインの開発が進んでいました。
合併した41年ころにはすでに箱スカイラインの試作車が作られていたそうです。
あの頃、ハコスカは高速道の整備を考慮したエアロダイナルックと呼ばれるボディーデザインがとても斬新でした。そうは言っても、ハコスカは時速100km/hを超えてくるととんでもない風切り音がしたんですが…。エアロダイナルックは効いていたのでしょうか?気になります。
ハコスカの最初のモデルでは1500シリーズからの発売で、プリンス系のG15型のエンジンはたった88馬力でした。88馬力と言えば、昔のS57型のモデルが2台で砂浜を走り回ってくるくる回りながらエンジンの出力の88の文字を書いていく面白いスカイラインのCMがありましたね。
でも88馬力のエンジンではユーザーから物足りないと言われてました。そのこともあってなのか、2か月後にはL20型エンジンを搭載したハコスカ2000GTシリーズが発売となりました。
しかし、ハコスカのチューンアップが好きな人にはまだまだ満足できなかったようですが、こうしてL型のハコスカが誕生しました。
合併した41年ころにはすでに箱スカイラインの試作車が作られていたそうです。
あの頃、ハコスカは高速道の整備を考慮したエアロダイナルックと呼ばれるボディーデザインがとても斬新でした。そうは言っても、ハコスカは時速100km/hを超えてくるととんでもない風切り音がしたんですが…。エアロダイナルックは効いていたのでしょうか?気になります。
ハコスカの最初のモデルでは1500シリーズからの発売で、プリンス系のG15型のエンジンはたった88馬力でした。88馬力と言えば、昔のS57型のモデルが2台で砂浜を走り回ってくるくる回りながらエンジンの出力の88の文字を書いていく面白いスカイラインのCMがありましたね。
でも88馬力のエンジンではユーザーから物足りないと言われてました。そのこともあってなのか、2か月後にはL20型エンジンを搭載したハコスカ2000GTシリーズが発売となりました。
しかし、ハコスカのチューンアップが好きな人にはまだまだ満足できなかったようですが、こうしてL型のハコスカが誕生しました。
